自分の理想を押しつけてしまった💦

経験談

子育てをする上で私たち大人には「子供がこうなってほしい」という理想の子供像がありますよね。子供に期待してしまうあまり子供の行動が意に反したときついつい叱ってしまったりガッカリしてしまいます。それは子供のことを思って、成功を願っているからこその感情なので悪いことではありません。しかし、これが続いてしまうと大人も子供も精神的にきつくなってしまいます。

では、叱ったりガッカリすることをせずに子供が良い方向に成長していくことができる方法はないか?と考えていた時にこれから紹介する2つの方法を思いつき、実践してみました。その結果、先ほどの問題を解決することができました。

その1:許容範囲を明確に決めること

大人になって私が感じたことは一度に多くのことを子供に求めてもすぐにできるようになる子はほぼいないといこと。だからこそ1つずつ課題を決め、それ以外のものは大目に見てあげる。そして与えた課題をクリアできるようになったら次の課題を与えてあげる。そうすることで気が付いた時にはいろいろなことができ子に育っているはず!また、大目に見るとあらかじめ決めている分、子供ができなかったときのイライラが減る!

その2:子供自身に選択させること

例えば、「ゲーム好きな子がなかなかゲームを終わらない」という問題があったときにゲームをする時間を子供に選ばせてあげるのです。以外にこの選択させるというのが大事なのです。自分で言ったことだからできるだけ守ろうとするのが人の心理。ただ、選択のさせ方も大切なポイントになります。

この例でいうと

(良くない聞き方)「何時間やるの?」

これでは、子供が好きなだけゲームができ問題が解決しません。なので、選択をさせるときは以下のように選択肢を与えてあげるのです。

(良い聞き方)「夜ごはんができるまでならゲームしてもいいけどどうする?」

       「1時間ゲームした後に勉強する?それとも、勉強終わらせてからゲームする?」

このように、終わるタイミングを最初に決めることでスムーズにご飯や勉強に移りやすくなります。

選択をさせるポイント

  • すべきことも条件に入れる(今回で言えば「夜ごはんができるまで」「勉強をする」)
  • 難易度を上げすぎない(子供が妥協できる選択肢を1つはいれる)
  • 主導権はあくまでもこちらが握る(すべての選択肢を拒否した場合、ゲームを我慢させるなど)

以上の2つが子供を叱ったりガッカリすることを減らし子育てしていく方法です。最初は苦戦することもあると思いますが、型にはまると信じられないくらい楽になります。この方法がすべての子供に合うわけではありませんが、合う子がいるのも確かです。子育ても日々トライアンドエラーで行きましょう!

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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