
「宿題やったの?」「あとでやる〜」
…これ、毎日のように聞いている気がしませんか?
今回は、そんな声かけを減らして**「自分から宿題に取り組む子」に近づける3つのポイント**をご紹介します。
どれも私が実際に試して効果を感じたものばかり。ぜひ、おうちで取り入れてみてください。

1.小さな頑張りを見逃さず、褒める
「たった10分しかやってないのに褒めるの?」
はい、それでいいんです。
最初は**“やる習慣”をつくることが最優先**。
机に向かえたこと自体が大きな一歩です。
💡 具体的な褒め方
- 「10分間よく集中できたね!」
- 「今日は1ページ進んだね、すごい!」
- 「計算の工夫、いいね!」
褒められた経験は「もっとやってみよう」という気持ちを後押しします。
2.間違い探しより“できたところ探し”をする
大人だって、頑張ったことに対してダメ出しばかりされるとやる気がなくなりますよね。
子どもも同じです。
まずはできた部分をしっかり褒める。
そのあとで、間違ったところは一緒に考えてみましょう。

3.宿題の答え合わせは“会話の時間”にする
丸つけだけではもったいない!
ちょっと質問を加えるだけで、宿題が“会話のきっかけ”になります。
💬 質問例
- 「この問題、どうやって解いたの?」
- 「なんでこのやり方を選んだの?」
こうして話を聞くことで、子どもは自分の考えを整理できます。
そして、「そうなんだ、いい考えだね」と受け止めてもらえると、自信とやる気がアップします。
まとめ:今日から1つだけ試してみよう
- 小さな頑張りを認める
- できた部分を探す
- 宿題を会話のきっかけにする
全部やろうとしなくてもOKです。
まずは今日、ひとつだけ試してみる。
その積み重ねが、子どもの「やってみよう!」を引き出してくれます。



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